人権資料・展示全国ネットワーク(人権ネット)  加盟団体・機関 紹介
丹波マンガン記念館
ホームページ http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/
郵便番号 601-0533
住所 京都府京都市右京区京北下中町大谷45
電話番号 0771-54-0046
ファクス番号 0771-54-0234
開館時間 10:00〜17:00
休館日 ・毎週火曜日
※火曜日が祝日の場合はその翌日
・50mm以上の雨又は警報が出た時
・冬季休館:12月15日〜2月28日
入館料 ・大人(一般) : 800円
・学生(小・中学生) : 500円
・小人(3才以上) : 300円
※30人以上の団体はひとりあたり各100円割引
交通機関 ・JR京都駅から「西日本JRバス」周山行で「周山」下車、
「京北ふるさとバス」田貫線上佐々江行に乗り換え、「下中」下車、東へ徒歩10分
駐車場 無料。乗用車で100台以上、大型バスも進行可
【概要】
 丹波マンガンは約2億年の昔、深い海の底に沈殿した。その後、海は山に変じ、人々の利用に供されるところとなった。明治28年ごとに採掘開始、昭和58年ごとまで約90年間、丹波の山々から掘り出された。最盛期(第二次大戦中と昭和25〜45年)には約300カ所もの鉱山が活況を呈していた。
 マンガン鉱床は、金・銀・銅や鉄の鉱床にくらべてその規模が小さく、そのため大手鉱山会社は、採掘事業にはほとんど参加せず、かわって零細な企業や個人による開発にゆだねられた。
 当資料館では、丹波マンガンの生成、開発の歴史、マンガンの梨様なぢに関わる資料を収集・展示するとともに、かつての坑内の作業を再現することによって、丹波マンガンの全体像を後生に伝えようとしている。