| 【概要】 |
センターの建設の発端となったのは、甲奴町小童、正願寺の梵鐘が縁となったのです。
梵鐘は第二次世界大戦中に砲弾の資材として軍に供出されましたが兵器とならず戦後、数奇な運命をたどり、イギリスからアメリカへ渡り、戦争の道具となるはずの梵鐘は平和のシンボル「ヒロシマの鐘」として、現在ジョージア州アトランタ市のカーターセンターに展示されています。
それが縁となり、1990年10月第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーターさんが甲奴町を訪問され、以来カーターセンター及びジョージア州サムター郡との交流が行われるようになりました。これを契機に甲奴町の生涯学習の拠点施設を計画しました。
甲奴町の文化活動、学習活動の拠点でもあり、町づくりや町の活性化をも目指す施設です。
施設内は、展示室の他に多目的ホール・町立図書館・プラネタリウム・研修室・オーディオルームなどを有する複合施設です。 |
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